『小学校〜それは小さな社会〜』が世界的に高い評価を受け注目されている、ドキュメンタリー監督の山崎エマさん。
ご自身が学生時代を日本で過ごしたことが今回の映画製作につながりました。
そこで今回は、
✔山崎エマの学歴
✔山崎エマのwiki経歴プロフィール
これらを詳しくまとめました!
山崎エマ監督の学歴

山崎エマ監督の学歴を早速見てみましょう。
小学校:大阪の公立小
中学高校:神戸のインター校
大学:ニューヨーク大学
大阪の公立小学校で6年間を過ごす
山崎エマ監督の出身は神戸ですが、小学校時代は大阪で過ごし、現地の公立小学校に6年間通いました。
具体的な学校名は明らかになっていません。
山崎監督は、この公立小学校での6年間が『小学校〜それは小さな社会〜』という映画の制作につながったといいます。
✔物事に真面目に取り組む
✔時間を守る
✔他者を配慮する
など、日本の小学校で自然に身に付いたふるまいが、のちに大人になってアメリカで働くようになったとき高く評価されたのだそうです。
中学高校は神戸のインターナショナルスクール

山崎監督は小学校卒業後、神戸にあるインターナショナルスクールに進学しました。
学校名は明らかにされていません。
当時、神戸にあった中等部・高等部を有するインタナショナルスクールは以下の3校です。
✔関西国際学園神戸校
✔カナディアンアカデミー
✔マリスト国際学校
日本人ばかりの公立小学校から国際色豊かなインターへ進学。
この環境の変化は、山崎監督の視野を大きく広げるきっかけとなりました。
山崎監督は後に、インターナショナルスクールでの経験が、自身の夢を追求する上で大きな後押しとなったと語っています。
休み時間や放課後にビデオカメラを借りて練習するなど、将来の映画監督としてのキャリアに向けた準備を始めたのもこの頃でした。
大学はニューヨーク大学映画制作学部

19歳で単身渡米した山崎監督は、ニューヨーク大学の映画制作学部に入学。
ニューヨーク大学は世界大学ランキングで27位!(2024年)
東京大学(29位)を上回る世界トップクラスの大学です。
山崎監督は聡明な語り口が印象的ですが、なるほど大変優秀な女性だったのですね!
ニューヨーク大学での学びは、山崎監督の独特な映画製作スタイルの基礎となり、
日本人の心を持ちながら外国人の視点で日本の姿を映像に納めるという、山崎監督のスタイルを確立させました。
山崎エマ監督のwiki経歴

山崎エマ監督のwiki経歴をまとめました↓
山崎 エマ
Ema Ryan Yamazaki
生年月日:1989年生まれ
年齢 :36歳
出身地 :兵庫県神戸市
両親 :父イギリス人・母日本人
結婚有無:既婚(2017年)
家族構成:夫・本人・息子(2022年生)
最終学歴:ニューヨーク大学
代表作品:
・『モンキービジネス:おさるのジョージ著者の大冒険』
・『KOSHIEN: Japan’s Field of Dreams』
・『ウィール・オブ・フェイト~映画「無法松の一生」をめぐる数奇な運命~』
・『小学校〜それは小さな社会〜』
・伊藤詩織監督『BLACK BOX DIARIES』の編集とコープロデューサー
この経歴プロフィールの中から、特徴的なものをピックアップしました。
数々のドキュメンタリー映画を手掛ける

卒業後は、巨匠サム・ポラードの編集助手として実践的な経験を積み、その後、独立して多数のドキュメンタリー作品を制作しています。
作品の題材は日本に関連するものが多く
・『KOSHIEN: Japan’s Field of Dreams』
・『ウィール・オブ・フェイト~映画「無法松の一生」をめぐる数奇な運命~』
・『小学校〜それは小さな社会〜』
高校野球や日本の小学校生活など、日本の独特な文化が世界に知られるきっかけとなっています。
アメリカと日本2拠点で活動
ニューヨーク大学卒業後はアメリカのみを拠点に活動してきた山崎監督。
日本と言えば「アニメ・スシ・フクシマ」というイメージが先行する中、まだ知られていない日本の姿を海外に発信しようと、2017年春から東京にも拠点を作りました。
映画プロデューサーと結婚し息子を出産
山崎監督は、2017年に映画プロデューサーのエリック・ニアリさんと結婚。
ご夫婦で作品に取り組む機会も多いそうです。
2022年に息子さんが誕生しています。
話題作『小学校〜それは小さな社会〜』は、日本の小学校教育を肯定も否定もしないフラットな視点で作られた作品ですが、
山崎さん個人としては、「息子さんには日本の公立小学校に通ってほしい」という思いをインタビューで語っていました。

